ピンチ!お金が無いときの対処法

okane

今日はお金が無いときの対処法について考えてみたいと思います。

誰にでも急に金欠になるときはやってきます。
いくらまじめに働いていても、事故に遭ったりケガをしたり、はたまた会社が倒産してしまったり・・・不意な出来事で入金が無くなりやばくなることはあることです。

こんな時は冷静になって、その時自分ができることで乗り切るしか無いわけですが、現実的にどういう方法があるのか?ということです。

最も現実的なのは親兄弟から一時的にお金を借りるということ。
ただこれはお願いできるのであれば良いのですが、頼めない状況であれば金融機関から短気でお金を借りるかクレジットカードのキャッシングを使うのということになるでしょう。

友達や知人に頭を下げてお金を工面するということも考えられますが、お金の貸し借りは友人関係を壊す1番の原因とも言われていますので慎重になった方が良いでしょう。

やはり現実的なのは身内と金融会社(消費者金融や銀行カードローン)になります。

こういう非常事態にお金を工面することについて書かれたサイトが有益です。もし万が一の事態に直面したときの対処法に興味がある人はじっくり読んでみることをオススメします。
(このサイトでは、1.身内から借りる。2.友人から借りる。3.それでもダメなら金融会社から借りる。と、解説されています。)

これだけ経済が発展した日本だというのに、お金ということを考えると選択肢はとっても少ないんですよね。もう少し柔軟な仕組みがあっても良さそうなのに・・。

結局のところやばくなったら身内か金融機関のお世話になることにならざるをえないわけです。いつ緊急事態がやってくるかは想定外。いつくるかわからないので、そういうときに備えて普段から収入の10~15%位は貯金する習慣にしておくことが良いと思います。

私もそうですが、みんな貯金をするのは苦手なはず。

1番良いのは強制的に貯金をする仕組みを作ること。
どうするかというと、毎月給料日の翌日に一定額(たとえば3万円)を貯蓄口座に移すように銀行で設定してしまうこと。

私が普段メインで使っている三菱東京UFJ銀行であれば、「自動積つみたて定期預金」というものが用意されています。これは毎月一定額を積み立てていく仕組みなのですが、いざというときは積み立てを停止して出金することもできる柔軟な口座です。逆に余裕があるときは追加もできるのでボーナス月などは積極的に追加することもできます。

こういう仕組みを作ってしまうと、強制的に貯金ができるようになります。

これが何ヶ月、何年と続くと意識しなくてもある程度の貯蓄が完成します。
いざというときの蓄えがあるのと無いのでは対処の仕方に雲泥の差がでますから、一度でもピンチを迎えたことがある人はそれまでの自分を反省して生活スタイル、お金のスタイルを変えるように意識することも大切だと思います。